全国対応・無料・最大数社をまとめて比較▶ 無料一括査定

※本ページはプロモーションを含みます

クリストフォリ(東洋ピアノ製造)ピアノの買取相場と高く売るコツ

その名は、ピアノを発明した人物バルトロメオ・クリストフォリ にちなんだもの。中身は、アポロでおなじみ 国産3番手・東洋ピアノ製造 です。聞き慣れない名前ゆえマイナー扱いされやすいぶん、価値を分かる業者を見つけられるかで差が出ます。

クリストフォリの買取相場の考え方
名前は"ピアノの発明者"、中身はアポロ。買取は兄弟アポロに準じ、額は一括査定で要確認
同レベルの他社からの参考相場

ヤマハ比: 格下(同クラスのヤマハの相場が上限の目安。実勢はそれ以下)

クリストフォリ自体の確かな買取実例は乏しいので、中身がほぼ同設計の兄弟機アポロの実勢を参考に載せます(同じ東洋ピアノ製造)。

クリストフォリは中身がアポロとほぼ同設計の兄弟機なので、買取の実態はアポロに準じます。下はアポロの実データから導いた参考値で、型番・年式・状態で上下します。最終的な額は一括査定での要確認になります。

名前の由来を知ると、損しない

クリストフォリ(CRISTOFORI)は、静岡県の 東洋ピアノ製造(株) が手がけた国産ブランドです。東洋ピアノは1948年に法人化し、ヤマハ・カワイに次ぐ国産メーカー に成長した会社。クリストフォリはその小売店向けブランドのひとつで、主力のアポロ基本設計を共有する兄弟機 です。普及アップライトとして展開されました。

ユニークなのはその名前です。バルトロメオ・クリストフォリ(Bartolomeo Cristofori)は、1700年頃にメディチ家のために「強弱の出せるチェンバロ」を作った、現代ピアノの原型の発明者。それまでのチェンバロは弦を弾く構造で音の強弱が出せませんでしたが、彼は弦を ハンマーで打つ機構 に置き換え、鍵を押す強さで音の大小を変えられるようにしました。弱く(piano)/強く(forte)── これが「ピアノ」という楽器名の語源です。東洋ピアノはその偉人の名を自社ブランドに冠したわけです。名前を知ると「聞いたことのない安物」ではなく、国産3番手・アポロ譲りのしっかりしたピアノだと分かる。それが査定で損しないための第一歩です。

少しでも高く売るコツ

注意:ネット査定額が当日に減額されたり、出張・運搬費が後から請求される例もあります。複数社の一括査定で相場観を持っておくと、当日トラブルを避けられます。

クリストフォリを、いちばん高く売るには

クリストフォリのような、知名度は高くないけれど中身は東洋ピアノ製・アポロ相当、というピアノは、その素性を分かる業者とそうでない業者とで、買取価格が大きく変わります。「聞いたことのないマイナーブランド」としか見ない業者に当たると、国産3番手メーカーの兄弟機という価値が評価されず、本来の値段が付かず安く買い叩かれてしまうことも。そこでおすすめなのが、ピアノの一括査定を利用すること。お住いの地域で、あなたのクリストフォリを一番高く買ってくれる業者がすぐに分かりますよ。「しつこい電話が来そう…」と心配な方もいるかもしれませんが、連絡はメールでもらえますし、申込みもネットで数分。審査を通った信頼できる業者だけに絞られていて、利用はもちろん無料です。気に入らなければキャンセルも自由ですから、まずは下記リンクより今すぐ確認してみてくださいね。

高値の買取りを実現する3ステップ:① 簡単なフォームでサクッと一括査定を申し込む ② 各社のメール返信をみてじっくり検討 ③ 気に入った業者に連絡して査定依頼。このサイトなら安心して使えて、査定の対応も大満足。 おすすめの一括査定サイトはこちら!

クリストフォリを一番高く買う業者が、無料査定ですぐ分かります。

クリストフォリ(CRISTOFORI)の主なモデル:流通しているのはアップライトで、RU 系の RU118W・RU121M・RU121W、CR 系の CR110W などが確認できます(いずれも2000年製の個体)。型番末尾の M はマホガニー(木目)、W はウォルナット系の外装色を表します。代表機の RU121M は高さ121×幅149×奥行61cmで、中低音にアンダーフェルトを使うセミアンダーフェルトハンマーを採用した標準的なアップライトです。製造元は主力ブランド アポロと同じ東洋ピアノ製造で、基本設計を共有する兄弟機。型番・製造番号は天屋根(上前板)を開けた内部フレームの刻印で確認でき、RU121M のように型番がはっきりしているほど、東洋ピアノ製の中身が伝わって査定が進めやすくなります。

関連ページ