全国対応・無料・最大数社をまとめて比較▶ 無料一括査定

※本ページはプロモーションを含みます

イバッハ(1794年創業・操業継続では世界最古のドイツ名門)ピアノの買取相場と高く売るコツ

「イバッハのピアノを売ろうと思っているけど、あまり聞かないブランドで相場が見当つかなくて」——その感覚は正直なところです。国内では名前が通っていませんが、ドイツでの評価は全くの別物。操業を続けたかぎりでは世界最古級とされる同族経営のメーカー で、日本では「ピアノのロールス・ロイス」と称されてきた高級ブランドです。結論から言うと、しっかり値が付く側。

イバッハの買取相場の考え方
約35万円〜38万円 (国内中古流通が少なく公開取引データが乏しいため要査定。実勢は型番・年式・状態で大きく変動します)

中古の販売価格2件から買取額に換算・2026年6月時点。楽器として使える状態での目安です。修理で生き返らないほど傷んだ個体は値が付かないこともあります。

なぜ「ロールス・ロイス」と呼ばれるの?

イバッハ(正式社名 Rud. Ibach Sohn)は、ドイツ西部の町シュヴェルムに発祥したピアノメーカーです。創業は 1794年。ヨハン・アダム・イバッハがオルガン製作から始め、やがてピアノづくりへ広げました。以来 7世代にわたって創業家が同族で経営を続けた ——操業を継続したかぎりでは世界最古のピアノメーカーとされます。「バイオリンのストラディヴァリウス、自動車のロールス・ロイス」と並べて語られてきたブランドで、オーストリア=ハンガリー帝国宮廷の御用達にも列せられました。巨匠との結びつきも深く、リヒャルト・ワーグナーは自身が所有したイバッハ(製造番号7000番)でオペラの楽曲を手がけた と伝えられ、「Richard Wagner」の名を冠したグランドまで存在します(1880〜90年代製の個体が現存・流通)。リヒャルト・シュトラウスはイバッハ家と長年の友人でした。そして 2007年12月31日をもって製造を終了。もう新しく作られないぶん、状態の良い一台は「探してでも手に入れたい」と考える愛好家や業者がいます。

少しでも高く売るコツ

注意:ネット査定額が当日に減額されたり、出張・運搬費が後から請求される例もあります。歴史ある輸入ピアノほど業者による差が大きく出るので、複数社の一括査定で相場観を持っておくと、当日のトラブルを避けられます。グランドや二階からの搬出が不安なら二階のピアノの搬出と費用もあわせてどうぞ。

イバッハを、いちばん高く売るには

イバッハのようなドイツの歴史的名門で、しかも製造終了で希少になったピアノは、その価値を分かり、リストアや海外輸出のルートを持つ業者かどうかで、買取価格が大きく変わります。公開された相場が少ないぶん、「古い外国のピアノ」としか見ない業者に当たると、世界最古級という価値が評価されず、安く買い叩かれてしまうことも。そこでおすすめなのが、ピアノの一括査定を利用すること。世界最古級という素性を読める業者は決して多くありませんが、複数社にまとめて査定を頼めば、その少数の「分かる業者」に行き当たる確率が一気に上がります。連絡はメールでもらえて、利用は無料。歴史ある一台を「古い外国のピアノ」で終わらせないために、まずは下記リンクから探してみてくださいね。

高値の買取りを実現する3ステップ:① 簡単なフォームでサクッと一括査定を申し込む ② 各社のメール返信をみてじっくり検討 ③ 気に入った業者に連絡して査定依頼。このサイトなら安心して使えて、査定の対応も大満足。 おすすめの一括査定サイトはこちら!

イバッハを一番高く買う業者が、無料査定ですぐ分かります。

関連ページ