カワイK-200(全高114cmの現行アップライト)の買取相場と高く売るコツ
カワイK-200は、現行Kシリーズのエントリーモデル(全高114cmのコンパクトなアップライト)。背は低めですが、むくのきテーパー響板とウルトラレスポンシブアクションIIを積んだ今どきのカワイらしく、鳴り・タッチはしっかりしています。比較的新しい現行機なので中古でも需要があり、状態が良ければきちんと値が付く機種です。まずは買取相場の目安からお伝えします。
買取実例1点・2026-05時点。状態・年式・地域で変動し、下限を保証するものではありません。
- 買取実例では 2020年製で ¥247,000 が付いています。上限目安はおおむね25万円で、年式の新しい良状態の個体ほどこのあたりに近づきます
- 全高114cmと小ぶりなぶん、上位のK-300/K-400よりは一段控えめになりやすいです。それでも現行機なので、古い昭和のアップライトより値持ちは良い傾向
- ATX4やAURESなどの消音ユニット付きは、その分プラスに働くことが多いので、付いていれば必ず伝えてください
カワイK-200ってどんなピアノ?(全高114cmの現行エントリー機)
カワイK-200は、いま売られているKシリーズの中で一番手に取りやすい エントリーモデル です。全高114cm・88鍵・3本ペダルのコンパクトなボディで、Kシリーズでは最も背が低く、置き場所を選びにくいのが持ち味。新品価格は税込75万円ほどです。エントリー機とはいえ中身は今どきのカワイで、低音までよく響くむくのきテーパー響板に、カーボン強化樹脂を使った精度の高いウルトラレスポンシブアクションIIを組み合わせています。
検索では「K-200はどこの国で作られているの?」と気にされる方も多いようです。カワイのアップライトは日本の龍洋工場とインドネシア工場で作られていますが、設計も品質基準もカワイのもので、弾き心地や鳴りに不安の出るような違いはありません。また、ヘッドフォンで弾ける ATX4 や、コンサートグランドSK-EXの音を鳴らせる AURES 仕様 も選べるのがこのシリーズの特徴で、消音ユニットが付いた個体は中古でも人気があります。なお、ひとつ上の K-300(全高122cm)や、グランド型の大きな譜面台を持つ K-400 は別の機種で、相場も素性も違うため別ページにまとめています。
年式・状態別の買取相場の目安
| 状態/型番の例 | 買取目安 |
|---|---|
| K-200(良好・年式の新しい個体) | 約18万〜24万円 |
| K-200(標準的な状態) | 約10万〜17万円 |
| K-200(古め・状態並) | 数万円〜10万円前後 |
※ 数値は買取実例ベースの目安です。K-200は現行のコンパクト機で需要がありますが、状態や年式によって幅が出ます。消音ユニット(ATX4/AURES)付きはプラス評価になりやすいです。最終的な額は年式(製造番号)・状態・搬出条件で要査定です。
少しでも高く売るコツ
- 型番と製造番号を伝える … 「K-200」と 製造番号(シリアル) を添えると年式が特定でき、査定が正確になります
- 消音ユニットがあれば必ず伝える … ATX4/AURES付きは普及機と同じ目線で安く見られにくくなります
- 状態・調律やメンテの履歴を添える … 整備の有無が査定材料になります
- 1社で決めない … 同じK-200でも業者の販売ルート次第で評価が割れます。複数社に当てると差が出ます
カワイK-200を、いちばん高く売るには
K-200のような現行アップライトは、年式・状態に加えて消音ユニットの有無でも評価が動くぶん、その価値をきちんと見てくれる業者に当たるかどうかで結果が変わります。1社だけだと、エントリー機というだけで普及機と同じ目線で安く見られてしまうことも。そこでおすすめなのが、ピアノの一括査定を利用すること。お住いの地域で、あなたのカワイK-200を一番高く評価してくれる業者がすぐに分かりますよ。「しつこい電話が来そう…」と心配な方もいるかもしれませんが、連絡はメールでもらえますし、申込みもネットで数分。審査を通った信頼できる業者だけに絞られていて、利用はもちろん無料です。複数社を競わせて初めて本来の評価が見えますから、まずは下記リンクより今すぐ確認してみてくださいね。
