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カワイK-400(グランド型譜面台の現行アップライト)の買取相場と高く売るコツ

カワイK-400は、グランドピアノと同じ94cm幅の大型譜面台を備えた現行Kシリーズの中位機(全高122cm)。標準の黒艶出しに加え、河合楽器の直営店だけで売られる「アンバーバーチ艶消し」の木目仕上げが人気で、現代の住宅に映えるモダンデザインとして評判の一台です。比較的新しい現行機なので中古でも需要があり、状態の良い個体はしっかり値が付きます。まずは買取相場の目安からお伝えします。

カワイK-400のアップライトピアノのイラスト
カワイK-400の参考買取相場
約28万円〜38万円 (K-400 の買取実例ベース。年式・状態・外装・消音ユニットの有無で変動。標準機の K-200K-300K-500K-700 は別ページ)

中古売値1点を係数0.4で買取換算 / 買取実例1点・2026-03時点。楽器として使える状態での目安です。修理で生き返らないほど傷んだ個体は値が付かないこともあります。

カワイK-400ってどんなピアノ?(グランド型譜面台の中位機)

カワイK-400は、現行Kシリーズの 中位にあたる一台 です。全高122cm・横幅149cm・奥行61cm・重量230kg、88鍵・3本ペダルで、新品価格は税込103万円ほど。一番の特徴は、グランドピアノと同じ形の94cm幅の大型譜面台 で、複数の楽譜を広げて置けます。むくのきテーパー響板、カーボン強化樹脂を使ったウルトラレスポンシブアクションII、前脚ダブルキャスターを備え、龍洋工場(日本)で作られています。

検索で「K-400 アンバーバーチ」がよく挙がるとおり、このモデルには標準の黒艶出しのほかに、河合楽器の 直営店限定で「アンバーバーチ艶消し」の木目仕上げ(2018年6月登場)があります。落ち着いた木目とつや消しの質感が現代の住宅によく合い、評判の良い人気仕様です。買取の場面では、この木目仕上げかどうかで見え方が変わるので、外装色は必ず伝えたいポイント。なお、消音して弾ける ATX4 や、コンサートグランドSK-EXの音を鳴らせる AURES 仕様も選べます。すぐ下の K-300(全高122cm・グランド型譜面台なし)や、ハイエンドの K-700(全高130cm)は別の機種で、相場も素性も違うため別ページにまとめています。

年式・状態別の買取相場の目安

業者の買取実例(複数ソースで裏取り)をもとにした目安です。K-400は現行の中位機で、状態の良い個体はしっかり値が付きます。年式・状態・搬出条件・外装(アンバーバーチ等)・消音ユニットの有無で上下します。
状態/型番の例買取目安
K-400(良好・年式の新しい個体)約30万〜38万円
K-400(標準的な状態)約20万〜30万円
K-400(古め・状態並)約10万円台〜

※ 数値は買取実例ベースの目安です。K-400は現行の中位機で需要がありますが、年式・状態で幅が出ます。直営店モデルのアンバーバーチや消音ユニット(ATX4/AURES)付きはプラス評価になりやすいです。最終的な額は年式(製造番号)・状態・搬出条件で要査定です。

少しでも高く売るコツ

注意:ネット査定額が当日に減額されたり、出張・運搬費が後から請求される例もあります。複数社の一括査定で相場観を持っておくと、当日のトラブルを避けられます。

カワイK-400を、いちばん高く売るには

K-400のような現行の中位機は、グランド型譜面台や直営店モデルのアンバーバーチといった「分かる人には分かる価値」があるぶん、それをきちんと見てくれる業者に当たるかどうかで結果が変わります。1社だけだと、その良さが評価に乗らず普及機と同じ目線で見られてしまうことも。そこでおすすめなのが、ピアノの一括査定を利用すること。お住いの地域で、あなたのカワイK-400を一番高く評価してくれる業者がすぐに分かりますよ。「しつこい電話が来そう…」と心配な方もいるかもしれませんが、連絡はメールでもらえますし、申込みもネットで数分。審査を通った信頼できる業者だけに絞られていて、利用はもちろん無料です。価値を分かる業者を競わせて初めて本来の評価が見えますから、まずは下記リンクより今すぐ確認してみてくださいね。

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カワイK-400の素性:K-400はカワイの現行Kシリーズの中位機で、全高122cm・横幅149cm・奥行61cm・重量230kg、88鍵・3本ペダル、新品税込103万円ほど。最大の特徴はグランドピアノと同じ94cm幅の大型譜面台で、複数の楽譜を広げられます。むくのきテーパー響板・ウルトラレスポンシブアクションII・前脚ダブルキャスターを備え、製造は龍洋工場(日本)。標準の黒艶出しに加え、河合楽器の直営店限定で「アンバーバーチ艶消し」の木目仕上げ(2018年6月登場)があり、現代の住宅に映えるモダンデザインとして人気です。ヘッドフォンで弾ける ATX4 や、コンサートグランドSK-EXの音を鳴らせる AURES 仕様も選べます。製造番号(シリアル)は天屋根を開けた内部フレーム、または鍵盤蓋まわりの刻印で確認でき、型番・製造年・外装色・消音ユニットの有無と合わせて伝えると査定がスムーズです。K-200・K-300・K-500・K-700は別機種で、それぞれ別ページにまとめています。

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