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カワイK-500(パワフルな上位アップライト)の買取相場と高く売るコツ

カワイK-500は、スタジオやレッスンでも通用するパワフルな上位アップライト(現行Kシリーズ・全高122cm)。豊かな低音とダイナミックレンジの広さが持ち味で、現行機のなかでも中古の需要が安定しています。型番別の買取実例が複数取れる機種なので、相場の目安もはっきりお伝えできます。まずはそこからどうぞ。

カワイK-500のアップライトピアノのイラスト
カワイK-500の参考買取相場
35万円〜49万円 (K-500 の買取実例ベース。年式・状態・消音ユニットの有無で変動。標準機の K-200K-300K-400K-700 は別ページ)

買取実例4点・2026-05時点。楽器として使える状態での目安です。修理で生き返らないほど傷んだ個体は値が付かないこともあります。

カワイK-500ってどんなピアノ?(パワフルな上位アップライト)

カワイK-500は、現行Kシリーズの 上位にあたる一台 です。全高122cm・88鍵・3本ペダルで、新品価格は税込115万円ほど。スタジオやレッスンの現場でも通用する パワフルなダイナミックレンジと豊かな低音 が持ち味で、しっかり鳴らしたい人に向いた機種です。むくのきテーパー響板、カーボン強化樹脂を使ったウルトラレスポンシブアクションII、前脚ダブルキャスターを備え、龍洋工場(日本)で作られています。

ひとつ注意したいのが型番の紛らわしさです。「K5000」「K5000S」「K5000R」はカワイのシンセサイザー(電子楽器)で、アップライトのK-500とはまったくの別物。中古検索でも混ざりやすいので、お持ちのものがアコースティックのアップライト「K-500」であることを確認しておくと話が早いです。なお、消音して弾ける ATX4 や、コンサートグランドSK-EXの音を鳴らせる AURES 仕様も選べます。同じ上位帯でも、ハイエンドの K-700(全高130cm)や中位の K-400(グランド型譜面台)は別の機種で、相場も素性も違うため別ページにまとめています。

年式・状態別の買取相場の目安

業者の買取実例(複数社の集計)をもとにした目安です。K-500は現行の上位機で需要が安定し、状態の良い個体はしっかり値が付きます。年式・状態・搬出条件・消音ユニットの有無で上下します。
状態/型番の例買取目安
K-500(良好・年式の新しい個体)約40万〜49万円
K-500(標準的な状態)約30万〜40万円
K-500(古め・状態並)約20万円台〜

※ 数値は買取実例ベースの目安です。K-500は現行の上位機で需要がありますが、年式・状態で幅が出ます。消音ユニット(ATX4/AURES)付きはプラス評価になりやすいです。最終的な額は年式(製造番号)・状態・搬出条件で要査定です。

少しでも高く売るコツ

注意:ネット査定額が当日に減額されたり、出張・運搬費が後から請求される例もあります。複数社の一括査定で相場観を持っておくと、当日のトラブルを避けられます。

カワイK-500を、いちばん高く売るには

K-500のような現行の上位機は、元々値持ちが良いぶん、その良さをきちんと評価できる業者を競わせれば上乗せを引き出しやすいのが強みです。逆に1社だけで決めると、せっかくの上位機を上位機として見てもらえず、安く手放すことにもなりかねません。そこでおすすめなのが、ピアノの一括査定を利用すること。お住いの地域で、あなたのカワイK-500を一番高く評価してくれる業者がすぐに分かりますよ。「しつこい電話が来そう…」と心配な方もいるかもしれませんが、連絡はメールでもらえますし、申込みもネットで数分。審査を通った信頼できる業者だけに絞られていて、利用はもちろん無料です。値持ちの良い上位機こそ複数社を競わせて初めて本当の高値が見えますから、まずは下記リンクより今すぐ確認してみてくださいね。

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カワイK-500の素性:K-500はカワイの現行Kシリーズの上位機で、全高122cm・88鍵・3本ペダル、新品税込115万円ほど。スタジオやレッスンでも通用するパワフルなダイナミックレンジと豊かな低音が持ち味です。むくのきテーパー響板・ウルトラレスポンシブアクションII・前脚ダブルキャスターを備え、製造は龍洋工場(日本)。ヘッドフォンで弾ける ATX4 や、コンサートグランドSK-EXの音を鳴らせる AURES 仕様も選べます。型番の似た「K5000/K5000S/K5000R/K5000W」は1990年代のカワイのシンセサイザーで、アップライトのK-500とは別物です。製造番号(シリアル)は天屋根を開けた内部フレーム、または鍵盤蓋まわりの刻印で確認でき、型番・製造年・消音ユニットの有無と合わせて伝えると査定がスムーズです。K-200・K-300・K-400・K-700は別機種で、それぞれ別ページにまとめています。

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