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カワイK-700(Kシリーズ最上位・全高130cm)の買取相場と高く売るコツ

カワイK-700は、現行Kシリーズのハイエンド(全高130cm)アップライト。Kシリーズで最も背が高く、むくスプルース響板と象牙調の鍵盤を備え、グランドピアノに近い外観と鳴りを狙った一台です。ただ、登場して年数の浅いハイエンド機だけに中古の出回りはまだ少なく、「これが相場」と言い切れるほどの買取実例が積み上がっていません。そこでこのページでは、その実情を正直にお伝えしたうえで、K-700を本来の価値で売るためのコツを中心にお話しします。

カワイK-700のアップライトピアノのイラスト
カワイK-700を売るとき、まず押さえること
上限目安 約36万円 (中古販売価格からの換算と同シリーズK-500の実例による目安。年式・状態・消音ユニットの有無で変動。標準機の K-200K-300K-400K-500 は別ページ)

中古売値1点を係数0.4で買取換算・2024-06時点。状態・年式・地域で変動し、下限を保証するものではありません。

カワイK-700ってどんなピアノ?(Kシリーズで最も背の高い130cm機)

カワイK-700は、現行Kシリーズの ハイエンドにあたる上位機 です。全高130cm・横幅150cm・奥行62cm・重量241kg、88鍵・3本ペダルで、新品価格は税込132万円ほど。Kシリーズで最も背が高く、グランドピアノに近い外観と鳴りを狙って作られています。響板にはテーパー加工の むくスプルース を使い、鍵盤は象牙調(ファインアイボリー)・黒檀調(ファインエボニー)。94cm幅のグランド型大型譜面台を備え、全音域で豊かな音量と音の伸びをうたう一台です。

中古検索では「K-700とK-800の違い」「K-700とK-500の違い」もよく見かけます。K-700はKシリーズで最も背の高い上位機で、すぐ下のK-500(全高122cm)より背が高く響きにゆとりがあるのが分かりやすい違い。大事なのは「自分のK-700が、今いくらで売れるか」 なので、本ページはその売り方に絞ってお話しします。なお、消音して弾ける ATX4 や、コンサートグランドSK-EXの音を鳴らせる AURES 仕様、河合楽器の直営店限定のアンバーバーチ艶消しも選べます。

なぜK-700は「確かな相場」で語りにくいのか

中古ピアノは普通、同じ型番が何台も売り買いされ、その積み重ねから相場ができます。ところがK-700は、登場してまだ年数が浅い一台。新品で買った人が手放す例そのものが少なく、ネットの中古市場に出回ること自体が多くありません。だから「K-700の買取相場は◯◯円」と細かく言い切れるだけのデータが、まだ積み上がっていないのです。

そこで手がかりになるのが二つ。ひとつは中古販売価格で、2018年製の整備済個体が新品より約42.9万円安い価格帯(中古販売価格でおよそ89万円前後)で出ており、ここから買取に換算すると上限目安はおよそ36万円。もうひとつが、同じKシリーズで実際の買取データが取れている一段下のK-500です。下の参考値はK-500のものですが、K-700はこれより一段上が見込めると考えると位置づけが掴めます。

一段下の上位機(K-500)の参考買取相場

ヤマハ比: 同等クラス(ヤマハ同等の中身)

K-700固有の確かな買取実例はまだ乏しいため(2026年6月時点)、同じKシリーズで実例の取れる一段下の上位機K-500の買取相場を参考として示します。K-700はK-500より背が高いKシリーズで最も背の高い上位機で、これより一段上が見込めますが、中古の流通が少ないぶん最終的な金額は専門業者の個別査定が必要です。

  • カワイ K-500 同じKシリーズの上位機(全高122cm)。K-700はこれより全高130cmと大きいハイエンド機で、相場も一段上が見込める35万円〜49万円

※ 同シリーズK-500の実例をもとにした参考値です。K-700はこれより上の帯と考えられ、年式・状態・消音ユニットの有無で変動します。K-700固有の正確な金額は要査定です。

少しでも高く売るコツ

注意:ネット査定額が当日に減額されたり、出張・運搬費が後から請求される例もあります。流通の少ない上位機こそ、複数社の一括査定で相場観を持っておくと当日のトラブルを避けられます。

カワイK-700を、いちばん高く売るには

K-700のような流通の少ないハイエンド機は、価値を正しく評価できる業者に当たるかどうかで結果が大きく変わります。出回りが少ないぶん、1社だけだと「本来いくらか」が分からないまま安く取られてしまうことも珍しくありません。そこでおすすめなのが、ピアノの一括査定を利用すること。お住いの地域で、あなたのカワイK-700を一番高く評価してくれる業者がすぐに分かりますよ。「しつこい電話が来そう…」と心配な方もいるかもしれませんが、連絡はメールでもらえますし、申込みもネットで数分。審査を通った信頼できる業者だけに絞られていて、利用はもちろん無料です。相場の読みにくい上位機こそ複数社を競わせて初めて本来の価値が見えますから、まずは下記リンクより今すぐ確認してみてくださいね。

高値の買取りを実現する3ステップ:① 簡単なフォームでサクッと一括査定を申し込む ② 各社のメール返信をみてじっくり検討 ③ 気に入った業者に連絡して査定依頼。このサイトなら安心して使えて、査定の対応も大満足。 おすすめの一括査定サイトはこちら!

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カワイK-700の素性:K-700はカワイの現行Kシリーズのハイエンド機(全高130cm)で、横幅150cm・奥行62cm・重量241kg、88鍵・3本ペダル、新品税込132万円ほど。Kシリーズで最も背が高く、グランドピアノに近い外観と鳴りを狙った一台です。響板はテーパー加工のむくスプルース、鍵盤は象牙調・黒檀調、94cm幅のグランド型大型譜面台を備えます。製造は龍洋工場(日本)。ヘッドフォンで弾ける ATX4 や、コンサートグランドSK-EXの音を鳴らせる AURES 仕様、直営店限定のアンバーバーチ艶消し(税抜120万円)も選べます。登場して年数が浅く中古の流通が少なく確かな買取実例は乏しいため、中古販売価格からの換算(上限目安約36万円)と、一段下の上位機K-500の実例(35万〜49万円)を参考に位置づけます。製造番号(シリアル)は天屋根を開けた内部フレーム、または鍵盤蓋まわりの刻印で確認でき、型番・製造年・外装色・消音ユニットの有無と合わせて伝えると査定がスムーズです。K-200・K-300・K-400・K-500は別機種で、それぞれ別ページにまとめています。

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