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シゲルカワイSK-2(奥行き180cmの手工グランド)の買取相場と高く売るコツ

シゲルカワイSK-2は、カワイが手づくりするグランド「シゲルカワイ」シリーズのいちばん小さい奥行き180cmのモデル。コンサートピアノづくりの技術を家庭にも置けるサイズに収めた一台で、シリーズの中ではもっとも中古市場に出回っています。そのぶん買取実例も取れる機種なので、まずは相場の目安からお伝えします。

シゲルカワイSK-2のグランドピアノのイラスト
シゲルカワイSK-2の参考買取相場
約119万円〜298万円 (SK-2の買取実例・中古売値ベース。年式・仕上げ・状態で大きく変動。上位サイズの SK-3SK-5 は別ページ)

中古売値2点を係数0.4で買取換算 / 買取実例1点 / 買取相場の言及1点・2026-06時点。楽器として使える状態での目安です。修理で生き返らないほど傷んだ個体は値が付かないこともあります。

シゲルカワイSK-2ってどんなピアノ?(奥行き180cmの手工グランド)

シゲルカワイSK-2は、カワイのグランドの中でも 職人が手づくりする「シゲルカワイ」シリーズ の最小モデルです。奥行き180cm(高さ102cm・横幅152cm・重量324kg)で、シリーズの中ではいちばんコンパクト。一般的なリビングにも収まるサイズでありながら、白鍵にはファインアイボリー、黒鍵にはファインエボニーを使い、SK専用ハンマーやコンサート機ゆずりのアクションを積んだ、本格的な作りです。新品価格はSK-2LNで¥3,025,000(税込・2022年)でした。

シゲルカワイシリーズは奥行きでモデルが分かれていて、SK-2(180cm)を起点に、SK-3(188cm)、SK-5(200cm)、SK-6(214cm)、SK-7(229cm)、そしてフルコンサートの SK-EX(278cm)と続きます。SK-2はこの中でいちばん身近なサイズで、家庭から手放されて中古に出る例もいちばん多いモデル。型番末尾のLN・LAなどはサイズではなく、仕上げや自動演奏機能の違いを表します。

年式・仕上げ別の買取相場の目安

業者の買取実例(係数1.0)と、整備済み中古売値を係数0.4で買取換算した点をもとにした目安です(2026年6月時点)。年式・仕上げ・状態・搬出条件で上下します。
状態/型番の例買取目安
SK-2(近年式・上位仕様で状態に恵まれた個体)約200万〜298万円
SK-2(標準的な状態・年式)約120万〜180万円
SK-2(古め・状態並)数十万円〜100万円前後

※ 数値は買取実例・中古売値換算ベースの目安です。SK-2は手工グランドで需要があり、楽器として使える状態ならしっかり値が付きますが、年式が古い・状態が悪い個体は下振れします。最終的な額は年式(製造番号)・仕上げ・状態・搬出条件で要査定です。

少しでも高く売るコツ

注意:ネット査定額が当日に減額されたり、出張・運搬費が後から請求される例もあります。複数社の一括査定で相場観を持っておくと、当日のトラブルを避けられます。

シゲルカワイSK-2を、いちばん高く売るには

SK-2のような手工グランドは、その価値を分かって売れる業者に当たるかどうかで結果が大きく変わります。量産機と同じ目線で見られると、本来の値段が付かず安く買い叩かれてしまうことも。そこでおすすめなのが、ピアノの一括査定を利用すること。お住いの地域で、あなたのシゲルカワイSK-2を一番高く評価してくれる業者がすぐに分かりますよ。「しつこい電話が来そう…」と心配な方もいるかもしれませんが、連絡はメールでもらえますし、申込みもネットで数分。審査を通った信頼できる業者だけに絞られていて、利用はもちろん無料です。気に入らなければキャンセルも自由ですから、まずは下記リンクより今すぐ確認してみてくださいね。

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シゲルカワイSK-2の素性:カワイの手工グランド「シゲルカワイ」シリーズ最小サイズで、奥行き180cm・高さ102cm・横幅152cm・重量324kg(SK-2LN)、新品定価¥3,025,000(税込・2022年)。白鍵ファインアイボリー・黒鍵ファインエボニー、SK専用ハンマー、Ultra-Responsive Actionを備えたコンサート品質の作り。シリーズはSK-2(180cm)→SK-3(188cm)→SK-5(200cm)→SK-6(214cm)→SK-7(229cm)→SK-EX(278cm・フルコンサート)と奥行きで分かれ、SK-2は家庭にも置きやすく中古流通が最も多い。製造番号(シリアル)は大屋根を開けた内部フレーム、または鍵盤右奥の刻印で確認でき、型番・製造年と合わせて伝えると査定がスムーズです。

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