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シゲルカワイSK-3(奥行き188cmの手工グランド)の買取相場と高く売るコツ

シゲルカワイSK-3は、カワイが手づくりするグランド「シゲルカワイ」シリーズの奥行き188cmのモデル。家庭から小ホールまで幅広く使われ、シリーズの中でもよく検索される人気のサイズです。中古でも安定して在庫が動くので、まずは買取相場の目安からお伝えします。

シゲルカワイSK-3のグランドピアノのイラスト
シゲルカワイSK-3の参考買取相場
約132万円〜175万円 (SK-3の整備済み中古売値を買取換算したベース。年式・仕上げ・状態で変動。小さい SK-2・大きい SK-5 は別ページ)

中古売値5点を係数0.4で買取換算・2026-06時点。楽器として使える状態での目安です。修理で生き返らないほど傷んだ個体は値が付かないこともあります。

シゲルカワイSK-3ってどんなピアノ?(奥行き188cmの手工グランド)

シゲルカワイSK-3は、カワイのグランドの中でも 職人が手づくりする「シゲルカワイ」シリーズ の188cmサイズです。高さ102cm・横幅152cm・重量334kg(SK-3LN)で、家庭にも置けるサイズながら、小ホールやレッスン室でも通用する鳴りを持つのが人気の理由。白鍵にはファインアイボリー、黒鍵にはファインエボニーを使い、SK専用ハンマーやコンサート機ゆずりのアクションを積んでいます。新品価格はSK-3LNで¥3,520,000(税込・2022年)でした。

シゲルカワイシリーズは奥行きでモデルが分かれていて、SK-2(180cm)の上、SK-5(200cm)の下にあたるのがSK-3です。その上は SK-6(214cm)・SK-7(229cm)、頂点がフルコンサートの SK-EX(278cm)。型番末尾のB・L・LN・LAはサイズではなく仕上げや機能の違いで、Bや無印は標準、Lは木目系、LAは自動演奏付。同じ188cmでも、この仕上げ違いで中古価格に差が出ます。

仕上げ・状態別の買取相場の目安

整備済み中古売値(係数0.4で買取換算)をもとにした目安です(2026年6月時点)。SK-3は公開された買取実例が取りにくいぶん、店頭中古売値からの換算で見ています。仕上げ・年式・状態・搬出条件で上下します。
状態/型番の例買取目安
SK-3(自動演奏付LA・木目など上位仕上げ)約160万〜175万円
SK-3(標準仕上げ・状態良好)約130万〜145万円
SK-3(古め・状態並)要査定(下振れあり)

※ 数値は整備済み中古売値を係数0.4で買取換算した目安で、確かな買取実例ではありません。SK-3は手工グランドで需要があり値持ちは良いですが、年式・状態によって下振れします。最終的な額は年式(製造番号)・仕上げ・状態・搬出条件で要査定です。

少しでも高く売るコツ

注意:ネット査定額が当日に減額されたり、出張・運搬費が後から請求される例もあります。複数社の一括査定で相場観を持っておくと、当日のトラブルを避けられます。

シゲルカワイSK-3を、いちばん高く売るには

SK-3のような手工グランドは、その価値を分かって売れる業者に当たるかどうかで結果が大きく変わります。量産機と同じ目線で見られると、本来の値段が付かず安く買い叩かれてしまうことも。そこでおすすめなのが、ピアノの一括査定を利用すること。お住いの地域で、あなたのシゲルカワイSK-3を一番高く評価してくれる業者がすぐに分かりますよ。「しつこい電話が来そう…」と心配な方もいるかもしれませんが、連絡はメールでもらえますし、申込みもネットで数分。審査を通った信頼できる業者だけに絞られていて、利用はもちろん無料です。気に入らなければキャンセルも自由ですから、まずは下記リンクより今すぐ確認してみてくださいね。

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シゲルカワイSK-3の素性:カワイの手工グランド「シゲルカワイ」シリーズの奥行き188cmで、高さ102cm・横幅152cm・重量334kg(SK-3LN)、新品定価¥3,520,000(税込・2022年)。白鍵ファインアイボリー・黒鍵ファインエボニー、SK専用ハンマー、Ultra-Responsive Actionを備えたコンサート品質の作り。シリーズはSK-2(180cm)→SK-3(188cm)→SK-5(200cm)→SK-6(214cm)→SK-7(229cm)→SK-EX(278cm・フルコンサート)と奥行きで分かれ、SK-3は家庭〜小ホールで使われる人気サイズ。末尾のB/L/LN/LAは仕上げ・機能の違い(LA=自動演奏付)。製造番号(シリアル)は大屋根を開けた内部フレーム、または鍵盤右奥の刻印で確認でき、型番・製造年・仕上げと合わせて伝えると査定がスムーズです。

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