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カワイUS-7X(USシリーズ最高峰・1991年〜)の買取相場と高く売るコツ

カワイUS-7Xは、USシリーズで最も新しい上位世代のアップライト(1991年〜・全高132cm)。グランドピアノ型の大型譜面台に、音が前へ抜けるトーンエスケープ、オールアンダーフェルト入りのハンマーを備えたハイグレード機です。US系の中でも年式が新しく、買取相場の中心もシリーズ上位。まずは相場の目安からお伝えします。

カワイUS-7Xのアップライトピアノのイラスト
カワイUS-7Xの参考買取相場
8万円〜13万円 (US-7X の買取実例ベース。年式・状態で変動。US系の US-50US-63HUS-65 は別ページ)

買取実例5点 / 買取相場の言及1点・2026-03時点。楽器として使える状態での目安です。修理で生き返らないほど傷んだ個体は値が付かないこともあります。

カワイUS-7Xってどんなピアノ?(USシリーズで最も新しい上位世代)

カワイUS-7Xは、カワイのアップライト上位「USシリーズ」の中でも 最も上のクラスにあたる機種 で、1991年からの製造です。全高132cm・横幅154cm・奥行65cm・重量259kg、88鍵・3本ペダルの黒ポリッシュ仕上げ。発売時の定価は68万円でした。

一番の特徴は、グランドピアノと同じ形の 大型譜面台 と、垂直に立ち上がる鍵盤蓋。手元の空間が広く、指の動きを見ながら弾けます。さらに譜面台の後ろには音が前へ抜ける トーンエスケープ があり、全高132cmで弦が長く響板の面積も大きいことと合わせて、とても豊かに響きます。ハンマーはオールアンダーフェルト入りで表現の幅が広く、プロやハイアマチュアの支持を得た一台です。なお、同じUS系でも標準機の US-50(1980年〜)、上級機の US-63H(1988年〜)、ひとつ前の世代の上位機 US-65(1985年)は別の機種で、相場も素性も違うため別ページにまとめています。

年式・状態別の買取相場の目安

業者の買取実例(US-7X・複数社)をもとにした目安です。US系の中では年式が新しく状態の良い個体が残りやすいぶん、相場の中心は上位。年式・状態・搬出条件で上下します。
状態/型番の例買取目安
US-7X(良好・年式や状態に恵まれた個体)約11万〜13万円
US-7X(標準的な状態)約9万〜11万円
US-7X(古め・状態並)約8万円〜

※ 数値は買取実例ベースの目安です。US-7Xは上位機で需要があり、楽器として使える状態ならしっかり値が付きますが、状態が悪い個体は数万円〜引き取り扱いになることもあります。最終的な額は年式(製造番号)・状態・搬出条件で要査定です。

少しでも高く売るコツ

注意:ネット査定額が当日に減額されたり、出張・運搬費が後から請求される例もあります。複数社の一括査定で相場観を持っておくと、当日のトラブルを避けられます。

カワイUS-7Xを、いちばん高く売るには

US-7Xのような上位の大型機は、その装備と鳴りの良さを分かる業者に当たるかどうかで結果が大きく変わります。トーンエスケープや大型譜面台の価値を活かせない業者に当たると、普及機と同じ目線で安く見られてしまうことも。そこでおすすめなのが、ピアノの一括査定を利用すること。お住いの地域で、あなたのカワイUS-7Xを一番高く評価してくれる業者がすぐに分かりますよ。「しつこい電話が来そう…」と心配な方もいるかもしれませんが、連絡はメールでもらえますし、申込みもネットで数分。審査を通った信頼できる業者だけに絞られていて、利用はもちろん無料です。上級機の価値は複数社を競わせて初めて見えてきますから、まずは下記リンクより今すぐ確認してみてくださいね。

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カワイUS-7Xの素性:US-7XはカワイのアップライトUS系7X世代の最上位機で、1991年3月〜の製造。全高132cm・横幅154cm・奥行65cm・重量259kg、88鍵・3本ペダル、黒ポリッシュ仕上げ、発売時定価68万円。グランドピアノ型の大型譜面台で目線・手元空間が広く、譜面台後ろのトーンエスケープと長い弦・大きな響板でよく響きます。ハンマーはオールアンダーフェルト入りで表現の幅が広く、プロ・ハイアマチュアの支持を得たハイグレード機。型番末尾の「SE」など仕様違いの個体(US7XSE 等)もあります。製造番号(シリアル)は天屋根を開けた内部フレーム、または鍵盤蓋まわりの刻印で確認でき、型番・製造年と合わせて伝えると査定がスムーズです。同じUS系でも標準機 US-50・上級機 US-63H・ひとつ前の世代の上位機 US-65 は別機種で、それぞれ別ページにまとめています。

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