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メイソン&ハムリンのピアノ買取相場と高く売るコツ

「メイソン&ハムリンって、売るとなると相場が分からない」と戸惑っていませんか。正直なところ、メイソン&ハムリンは日本に入ってきた数がごくわずかで、「相場いくら」と言える市場ができていないピアノです。ただ、価値が無いのとは全く別の話です。米国ではスタインウェイと並んで「黄金期から現存する2社」の一角と呼ばれる現役の高級ブランドで、知る人には「幻の名器」と称されることも。だからこそ「価値を分かる業者に当たれるかで、結果が大きく変わる」——まずはそこを正直にお伝えします。

メイソン&ハムリンってどんなピアノ?

メイソン&ハムリン(Mason & Hamlin)は、アメリカ・ボストンで生まれた高級ピアノメーカーです。1854年の創業から現在まで、米国の高級ピアノの系譜に連なる一台です。

このブランド最大の見どころは、固有機構「テンションレゾネーター(張力共鳴装置)」にあります。響板の裏側に、中心ハブから放射する調整式スチールロッドがリム内周をぐるりと締め上げ、弦圧でリムが広がるのを防いで 響板のクラウン(わずかな盛り上がり)を半永久的に保つ 設計です。この機構が効いた個体は、どれだけ年月が経っても音が落ちにくい——コンサートホールや大学で酷使に耐えてきた理由がここにあります。「ほぼ必ず響板にクラウンが残っている」と評されるヴィンテージの価値は、こういうところから来ています。

米国では今も「スタインウェイに次ぐ高級ピアノ」と認識されている現役ブランドですが、日本にはほとんど入ってこなかったのが実態です。輸入数がもともと少ないので、国内の中古市場に同じ機種が並ぶことがまれで、新しいタマも出てきません。同じアメリカの高級ブランドという点で、スタインウェイと並ぶ系譜にある一台です。

相場についての正直な話

同レベルの他社からの参考相場

ヤマハ比: 格上(相場はヤマハ上位機を上回ります)

メイソン&ハムリンは日本に出回るタマ数が少なく、確かな相場点(中古売値・買取実例・落札)がほとんど取れていません。そこで、同じ「現役のプレミアム帯」で実データを持つ同レベルの他社の実勢を、見当の目安として載せます。

  • スタインウェイ・アンド・サンズ 同じ米プレミアム帯。スタインウェイと並ぶ「米黄金期から現存する2社」の片方で、ティアが最も近い実データ持ち140万円〜680万円
  • ベーゼンドルファー 欧州の現役プレミアム(係数0.5)。グランドの国内買取実例が複数あり、高級グランド帯の参考になる150万円〜400万円

あくまで同格ブランドの参考値です。メイソン&ハムリンは米プレミアムの現役ブランドで、買取の実態もこの帯に準じます。下は実データのある同格ブランドから導いた参考レンジで、型番(アップライトかグランドか)・年式・状態・製造国(米国ハバリル製か中国製ラインか)で大きく上下します。固有の確かな相場点が乏しいぶん、最終的な額は一括査定での要確認になります。

査定額を左右するポイント

少しでも高く売るコツ

注意:ネット査定額が当日に減額されたり、出張・運搬費が後から請求される例もあります。タマ数の少ない輸入ピアノほど業者ごとの差が大きく出るので、複数社の一括査定で相場観を持っておくと、当日のトラブルを避けられます。グランドの搬出が不安なら二階のピアノの搬出と費用もあわせてどうぞ。

メイソン&ハムリンを、いちばん高く売るには

メイソン&ハムリンのような、価値は高いのに国内のタマ数が少ない希少な米国の高級ブランドは、その価値を理解し、リストアや海外輸出のルートを持つ業者かどうかで、買取価格が大きく変わります。公開された相場が無い銘柄ですから、「古いアメリカのピアノ」としか見ない業者に当たると、現役の高級ブランドという持ち味が評価されず、安く買い叩かれてしまうことも。そこでおすすめなのが、ピアノの一括査定を利用すること。お住まいの地域で、あなたのメイソン&ハムリンを一番高く買ってくれる業者がすぐに分かりますよ。「しつこい電話が来そう…」と心配な方もいるかもしれませんが、連絡はメールでもらえますし、申込みもネットで数分。審査を通った信頼できる業者だけに絞られていて、利用はもちろん無料です。気に入らなければキャンセルも自由ですから、まずは下記リンクより今すぐ確認してみてくださいね。

高値の買取りを実現する3ステップ:① 簡単なフォームでサクッと一括査定を申し込む ② 各社のメール返信をみてじっくり検討 ③ 気に入った業者に連絡して査定依頼。このサイトなら安心して使えて、査定の対応も大満足。 おすすめの一括査定サイトはこちら!

メイソン&ハムリンを一番高く買う業者が、無料査定ですぐ分かります。

メイソン&ハムリンの素性:メイソン&ハムリン(Mason & Hamlin)は、アメリカ・ボストン生まれの現役の高級ピアノメーカー。米国ではスタインウェイに次ぐと評される一台です。見分けどころは固有機構「テンションレゾネーター」——響板下で調整式スチールロッドがリムを締め、弦圧によるリムの広がりを防いで響板のクラウン(盛り上がり)を保つ仕組みで、これが効いた個体は古くても音が落ちにくいのが特長です。現行は米国ハバリル製のVXシリーズ(グランドB〜CC、アップライトModel 50)と、中国製のClassic/Artistシリーズがあり、製造国(米国製か中国製ライン)で評価が分かれます。日本では輸入数が少なく、確かな国内相場点が取れないため、相場は実データのある同格ブランド(スタインウェイ/ベーゼンドルファー)を参照しつつ要査定で扱います(出典:Wikipedia(EN) Mason & Hamlin、ja.wikipedia.org、pianobuyer.com、masonhamlin.com)。

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