全国対応・無料・最大数社をまとめて比較▶ 無料一括査定

※本ページはプロモーションを含みます

ヤマハM系(M1A・M2B・M2C・M2H)の買取相場と高く売るコツ

ヤマハM系(M1A・M2B・M2C・M2H)は、全高107cm前後のコンパクトな小型アップライト。子供部屋や書斎など省スペースに本物のアコースティックピアノを置きたい練習用ニーズに応えた機種です。小型のぶん相場は定番機 U1 より控えめですが、楽器として動く状態なら買取は付く側です。

ヤマハMシリーズのコンパクトなアップライトピアノのイラスト
1万円〜6万円 (M1A・M2B・M2C・M2H の買取実例ベース。年式・状態で変動。状態次第では値が付かず引き取りになることもあります)

業者の買取実例11件・2025年10月時点。楽器として使える状態での目安です。修理で生き返らないほど傷んだ個体は値が付かないこともあります。

ピアノ買取ナンバーワン(piano-no1.com)の型番別ページに掲載されている買取実例(2018年8月査定)をもとにした目安です。2025年時点でも買取業者間の相場感は大きく変わっていないと推定されますが、状態・年式・搬出条件で上下します。
状態/型番の例買取目安
M2H(1969〜1972年製・状態良好)約2万〜5万円
M2C(1965〜1969年製)約2万〜2.5万円
M1A・M2B(1965〜1974年製・標準的な状態)約1万〜2万円
状態が悪い・著しく傷んだ個体¥0(引き取り)になることも

※ 数値は買取実例ベースの目安。楽器として使える状態なら1万〜5万円台が中心ですが、内部の腐食・カビ・著しい不具合があると値が付かず引き取り扱いになることもあります。最終的な額は型番・年式・状態で要査定です。

ヤマハM系ってどんなピアノ?

ヤマハMシリーズは、アップライトの中でも 全高107cm前後 に絞ったコンパクト機です。脚なしのすっきりした意匠で、アコースティックピアノとしては最も小さい部類。M1A(1965〜1974年製)から始まり、M2B・M2C(1965〜1969年)、M2H(1969〜1972年)、M5J などへ展開しました。当時の定価は M1A が18万円、M2B・M2C が22.5万円、M2H が23.2万円(いずれも当時の価格)です。

コンパクトながら、本体上部のふたをグランドピアノのように開いて響きを調整できる機構を備えています。小型ゆえに低音の迫力は上位機に及びませんが、フォルテッシモからピアニッシモまでタッチで弾き分ける練習はできる。製造から50年以上が経った今も、整備次第で実用に戻ることが多いのがヤマハの強みです。M2H はチッペンデール(四方転び猫脚)などアンティーク調のデザインモデルが存在し、見た目の需要からやや高値が付くケースもあります。

あなたのM系ピアノ、査定で差が出るポイント

Mシリーズのような小型の練習機でも、状態の差と業者ごとの評価の違いで、実際に手元に残る額がかなり変わります。査定に出す前に手を打てるところが、いくつかあります。

注意:ネット査定額が当日に減額されたり、出張・運搬費が後から請求される例もあります。複数社の一括査定で相場観を持っておくと、当日のトラブルを避けられます。

ヤマハM系を、いちばん高く売るには

Mシリーズのような小型の練習機は、額そのものが大きくないぶん、業者ごとの見立ての差がそのまま手取りに出ます。「小型だから一律安い」と見積もる業者に当たると、本来付くはずの値も付かずに買い叩かれてしまうことも。そこでおすすめなのが、ピアノの一括査定を利用すること。買取額が数万円の帯では、業者差の1〜2万円が手取りの2倍・3倍の違いになります。額が小さいピアノほど、実は比較の効果が大きいんです。申込みはネットで数分、返事はメールで届いて、利用は無料。小型機こそ並べて選ぶ価値がありますから、まずは下記リンクから見比べてみてくださいね。

高値の買取りを実現する3ステップ:① 簡単なフォームでサクッと一括査定を申し込む ② 各社のメール返信をみてじっくり検討 ③ 気に入った業者に連絡して査定依頼。このサイトなら安心して使えて、査定の対応も大満足。 おすすめの一括査定サイトはこちら!

あなたのM系ピアノを一番高く評価する業者が、無料査定ですぐ分かります。

関連ページ