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ヤマハU2(127cm中間機・U2H ほか)の買取相場と高く売るコツ

ヤマハU2は、U1とU3のあいだに位置する中間グレード(全高127cm)。やや柔らかく温かい響きが持ち味で、とくに U2H は1972〜1980年に造られた人気機。いまは生産中止 ですが、中古市場では今も定期的に流通しています。業者ごとに査定額の差が出やすく、状態によっては数千円から10万円台まで開きがある機種です。まずは2026年時点の実例ベースの相場からお伝えします。

ヤマハU2シリーズのアップライトピアノのイラスト
ヤマハU2(U2H)の参考買取相場
3,000円〜14万円 (2026年6月時点の買取実例ベース。年式・状態・搬出条件で大きく変動します)

買取実例18点・2025-10時点。楽器として使える状態での目安です。修理で生き返らないほど傷んだ個体は値が付かないこともあります。

ヤマハU2ってどんなピアノ?(127cmの中間グレード)

ヤマハU2は、アップライトの中でも U1とU3の中間 に位置するシリーズです。型番の数字はサイズを表していて、U1(121cmの標準機)と U3(131cmの大型機)のちょうど真ん中、全高127cm(幅150cm・奥行62cm・重量228kg)。とくに U2H は1972〜1980年にかけて生産された機種で、いまは生産中止 になっていますが、中古市場では整備済みの個体が198,000〜486,000円の店頭価格で販売されるほどの需要が続いています(piano-room.net 調べ、2024〜2025年)。

音の傾向は、ヤマハにしてはややソフトで 丸みと温かみのある響き と語られ、独特の味わいを持つ中型タイプ。きちんと整音すれば木の響きがしっかり楽しめ、保存状態が良ければ30年以上前の個体でも遜色なく鳴ります。代表的な型番は U2・U2H・U2C・U2G・U2M・U2F・U2B など。末尾のアルファベットで世代が分かります。

型番・年式別の買取相場の目安(2026年6月時点)

買取実例(piano1.jp・piano-room.net・ピアノ買取ナンバーワン・プリフラの実績)をもとにした目安です。年式・状態・搬出条件で大きく上下します。店頭中古売値(198,000〜486,000円)は整備・保証・店舗マージン込みで買取額とは別物です。
状態/型番の例買取目安
整備済み・状態良好な個体(高品質)8万〜14万円
状態普通・使用可能な個体(2025年実例中心)5万〜8万円
1970年代製・外装劣化・傷・汚れあり数千円〜2万円

※ 数値は買取実例ベースの目安です。piano1.jp での2025〜2026年の実例では、1972〜1974年製で外装に劣化のある個体が¥3,000。piano-room.net の12件集計(2024-02〜2025-10)では整備状態によって49,000〜140,000円の幅。ピアノ買取ナンバーワンの2024年実例は20,000〜60,000円。最終的な額は年式・状態・搬出条件で変わりますので、複数社への査定が有効です。

あなたのU2は、どれくらいで売れる?

U2は状態しだいで買取額が大きく開く機種です。同じ U2H でも、外装にホコリや汚れ・傷みがある1970年代の個体は¥3,000の実例がある一方、整備済みの良品であれば5万〜14万円の幅があります。買取額を左右するポイントを押さえておくと、査定のときに業者と話しやすくなります。

注意:内部の腐食・カビ・著しい不具合がある場合は数千円〜引き取り扱いになることもあります。逆に、状態の良い個体は自己判断で処分せず、まず査定に出すほうが得策です。ネット査定額が当日に減額されたり、搬送費が後から請求される例もあるので、複数社の一括査定で相場観を持っておくと安心です。

ヤマハU2を、いちばん高く売るには

ヤマハU2のような人気のある中間グレード機は、需要があるぶん、業者の整備力や販売ルートの差が買取価格にそのまま出ます。1社だけに問い合わせてそのまま売ってしまうと、本来の値段が付かずに安く買い叩かれてしまうことも。そこでおすすめなのが、ピアノの一括査定を利用すること。お住いの地域で、あなたのU2を一番高く評価してくれる業者がすぐに分かりますよ。「しつこい電話が来そう…」と心配な方もいるかもしれませんが、連絡はメールでもらえますし、申込みもネットで数分。審査を通った信頼できる業者だけに絞られていて、利用はもちろん無料です。気に入らなければキャンセルも自由ですから、まずは下記リンクより今すぐ確認してみてくださいね。

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ヤマハU2の素性:U2はヤマハのアップライト中間グレードで全高127cm(幅150cm×奥行62cm・重量228kg)。型番の数字はサイズを表し、U1(121cm標準機)と U3(131cm大型機)のちょうど中間にあたります。中心の U2H は1972〜1980年製で、発売時定価は230,000〜410,000円。現在は生産中止で現存個体はすべて中古です。代表型番は U2・U2H・U2C・U2G・U2M・U2F・U2B など。末尾のアルファベットで世代が分かります。製造番号(シリアル)は天屋根を開けた内部フレーム、または鍵盤蓋まわりの刻印で確認できます。型番と製造番号を控えておくと査定がスムーズです。

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