国内メーカー(国産その他)のピアノ買取相場と高く売るコツ
「ヤマハやカワイじゃないマイナーなピアノだから、どうせ値が付かない」——そう思って処分する前に。日本製ピアノは海外で大人気で、聞き慣れないメーカーでも型番と状態しだいで、ちゃんと買い手がつきます。
- 日本製ピアノは海外の中古市場で 「日本製!」 と大々的に宣伝され、数十年たっても高値で売買されている
- アトラス・アポロ・東洋ピアノ系など、かつて ヤマハ・カワイに次ぐ実力派 だったメーカーが多く、中身は本格的
- 価値を分かる業者とそうでない業者で差が大きいので、一括査定で複数社に当てるのが安く買い叩かれないコツ
なぜ国産のマイナーピアノが海外で人気なの?
日本製のピアノは、数十年たっても狂いが少なく、シッカリと美しい音色を保つ品質の高さで知られています。海外の中古ピアノ店では「日本製(Made in Japan)」というだけで信頼の証として扱われ、有名・無名を問わず比較的高値で取引されているんです。あなたのピアノも、海を渡って大切に弾き継がれるかもしれません。
とくに アトラス・アポロ・東洋ピアノ(ワグナー/バリンダム) といったメーカーは、1960〜70年代に ヤマハ・カワイに次ぐ生産規模 を誇った実力派。アグラフや象牙鍵盤、ドイツ・レンナー製ハンマーなど海外の高級部材を使った上位機もあり、「マイナー=安物」では決してありません。
国内メーカー別の買取ガイド一覧
当サイトで紹介している国産(その他)メーカーの一覧です。それぞれのページで、型番別の買取相場の目安・素性・少しでも高く売るコツをまとめています。お手元のピアノのメーカーから探してみてください。
国産マイナーピアノこそ、出す相手で手取りが変わる
知名度は高くないけれど中身のしっかりした国産ピアノは、その価値を分かる業者とそうでない業者とで、買取価格が大きく変わります。素性や海外部材の良さを評価できない業者に当たると、本来の値段が付かず安く買い叩かれてしまうことも。そこでおすすめなのが、ピアノの一括査定を利用すること。無料で複数社にまとめて見てもらえば、あなたのピアノを一番高く評価してくれる相手が一目で分かります。申込みはネットで数分、連絡はメールでもらえて、審査を通った信頼できる業者だけに絞られています。気に入らなければキャンセルも自由ですから、まずは下記リンクより本当の価値を確かめてみてくださいね。
