全国対応・無料・最大数社をまとめて比較▶ 無料一括査定

※本ページはプロモーションを含みます

ビクター(日本ビクター)ピアノの買取相場と高く売るコツ

「日本ビクターって、あの音響メーカーでしょ?ピアノが売れるの?」——そう思っている方がいたら、ちょっと待ってください。ビクターのピアノは、実はヤマハ・カワイに次ぐ国産大手のアトラスピアノ製造が造った本格派です。本体に刻まれたニッパー犬のエンブレムを見て「音響メーカーの素人ピアノ」と判断してしまうと、買取業者選びで損をすることがあります。

ビクターの参考買取相場
約4,000円〜9万円 (型番・年式・状態で変動)

ヤフオク2件から買取額に換算 / 業者の買取実例1件・2026年6月時点。楽器として使える状態での目安です。修理で生き返らないほど傷んだ個体は値が付かないこともあります。

業者の買取実例とオークション本体落札より(2026年6月時点)。型番・年式・状態で大きく上下します。
状態/型番の例買取目安
並品アップライト(V-5 等の買取実例)数千円〜1万円台
状態良好・年数が浅い個体2万円以上のことも
大型・上位機(V-31・V-51 等のオークション本体落札)3.5万〜11万円

※ 確かな「買取実例」は V-5 の ¥4,000(製造番号つきの実例)が1点。3.5万〜11万円は V-31・V-51 など大型機の オークション本体落札 価格で、業者の買取額とは別物です(状態の良い個体の上振れ)。ビクターは音響ブランドのため、オークションには同名のCD・スピーカー・イヤホン等の小物が大量に混在し、本体価格はそこから選り分けた目安です。点数が少なく、正確な額は型番・年式・状態で要査定。

ビクターってどんなピアノ?(中身はアトラス、一部フローラ)

ピアノの「ビクター(VICTOR)」は、蓄音機・音響機器で知られる 日本ビクター(現・株式会社JVCケンウッド) が自社ブランドとして展開したアップライトピアノです。ビクター自身が工場を持って造ったわけではなく、浜松の国産メーカーに製造を委託したOEM(別注ブランド)で、平成に入るころに販売を終えました。

製造の中心は アトラスピアノ製造(株)。ヤマハ・カワイの直系ではなく、両社に次ぐ国産メーカー アトラスの兄弟ブランドにあたり、同じアトラス家系の スタインマイヤー(高島屋向け)や ブラザー と製造元・基本設計を共有します。時期によっては技術に定評のある フローラピアノ製造 が生産を担った個体もあります。蓄音機メーカーらしく「鳴り」に振った設計で、背丈の高い大型モデルが多く低音の響きが豊か。響板にはエゾ松などの良材、モデルによっては象牙鍵盤やドイツ・レンナー社製ハンマーを採用し、当時としては材料・作りの良い個体が揃っています。本体には日本ビクターの「犬(ニッパー)が蓄音機をのぞき込むエンブレム」が刻まれていて、ひと目でビクター製と分かります。

少しでも高く売るコツ

注意:ネット査定額が当日に減額されたり、出張・運搬費が後から請求される例もあります。複数社の一括査定で相場観を持っておくと、当日のトラブルを避けられます。

ビクターを、いちばん高く売るには

ビクターのような、知名度は高くないけれど中身は国産大手アトラスの兄弟ブランドというピアノは、その素性を分かる業者とそうでない業者とで、買取価格が大きく変わります。「音響メーカーのピアノ」としか見ない業者に当たると、本来の値段が付かず安く買い叩かれてしまうことも。そこでおすすめなのが、ピアノの一括査定を利用すること。お住いの地域で、あなたのビクターを一番高く買ってくれる業者がすぐに分かりますよ。「しつこい電話が来そう…」と心配な方もいるかもしれませんが、連絡はメールでもらえますし、申込みもネットで数分。審査を通った信頼できる業者だけに絞られていて、利用はもちろん無料です。気に入らなければキャンセルも自由ですから、まずは下記リンクより今すぐ確認してみてくださいね。

高値の買取りを実現する3ステップ:① 簡単なフォームでサクッと一括査定を申し込む ② 各社のメール返信をみてじっくり検討 ③ 気に入った業者に連絡して査定依頼。このサイトなら安心して使えて、査定の対応も大満足。 おすすめの一括査定サイトはこちら!

ビクターを一番高く買う業者が、無料査定ですぐ分かります。

関連ページ