全国対応・無料・最大数社をまとめて比較▶ 無料一括査定

※本ページはプロモーションを含みます

ワグナー(WAGNER)ピアノの買取相場と高く売るコツ

「ワグナー? あまり聞かないブランドだから、値が付かないかも……」と思っていませんか。実はワグナーは昭和30年代の国産ピアノ黎明期に、広島の職人が手造りで組み上げた本格派のブランドです。廃業後は浜松の東洋ピアノ製造(アポロの製造元)が技術を受け継ぎ、上位機にはドイツ・レンナー社製ハンマーなど欧州の高級部材を使い続けました。「聞いたことないブランド」と一括りにするのはもったいない、素性のある一本です。

ワグナーの買取相場の考え方
約3万円〜11万円

web言及1件 / 中古の販売価格4件から買取額に換算 / 落札1件から買取額に換算・2026年6月時点。楽器として使える状態での目安です。修理で生き返らないほど傷んだ個体は値が付かないこともあります。

整備済み中古「販売」価格と参考買取換算(2026年6月時点)。整備の有無・状態・型番で大きく上下します。
状態/型番の例買取目安
整備済み中古(W3・ウォルナット)販売16万〜31万円(買取換算:5〜11万円の目安)
整備済み中古(W2C・HW-30)販売8万〜16万円台(要査定)
未整備現状渡し(ジモティー等)0〜5万円台
著しい不具合あり・搬出困難0円〜有料引取

※ 上の「販売」は整備・調律・保証込みの再生品の店頭価格。業者買取額はさらに下がります(buyback_coefficient 0.35 を適用した換算値)。ジモティーの未整備渡しは処分寄りの価格帯。整備済み中古で流通する状態の良い個体は買取でも相応に評価されますが、確かな買取実例が乏しく、正確な額は型番・年式・状態で要査定。

ワグナーってどんなピアノ?(広島の手造りが起点、浜松の東洋ピアノが引き継いだブランド)

ワグナー(WAGNER)は、昭和30年代のピアノブーム期に広島の東洋楽器製造(株)(1955年設立)が手がけたブランドです。創業者はヤマハ出身の名調律師一族・廣田家の技術者を招いて立ち上げ、社内には「ワグナーピアノ製造有限会社」と技術専門学校を併設するほど職人育成にも力を注いだとされます。手造りへのこだわりが裏目に出たのか、約9年で1964年(昭和39年)に閉業。しかし技術は途切れませんでした。技術責任者の廣田武雄が浜松の東洋ピアノ製造に入社し、同社でWAGNER名の受託製造を続けたのです。

浜松の東洋ピアノ製造といえば、国産3番手のアポロピアノを製造している現存メーカーです。ワグナーはそのアポロと製造ルーツが繋がっており、玉田ピアノ商会・ぴあの屋ドットコム・ピアノパーク等の販売店が「東洋ピアノ製造」の銘で W3 や HW-30 を扱っています。上位機にはドイツ・レンナー社製フェルトハンマーなど欧州の高級部材を使い、状態の良い個体はタッチ・音ともヤマハ・カワイに引けを取らないと評されます。広島期の古い個体には響板に竪琴を構えた人物の装飾画や「謹製」の銘が入るものもあり、当時の職人の心意気が伝わってきます。

少しでも高く売るコツ

注意:ネット査定額が当日に減額されたり、出張・運搬費が後から請求される例もあります。複数社の一括査定で相場観を持っておくと、当日のトラブルを避けられます。

ワグナーを、いちばん高く売るには

ワグナーのような、複数の製造元の記録があり流通も少ないブランドのピアノは、その素性を分かる業者とそうでない業者とで、買取価格が大きく変わります。レンナー製ハンマーや手造りの良さ、製造元の系統を評価できない業者に当たると、本来の値段が付かず安く買い叩かれてしまうことも。そこでおすすめなのが、ピアノの一括査定を利用すること。お住いの地域で、あなたのワグナーを一番高く買ってくれる業者がすぐに分かりますよ。「しつこい電話が来そう…」と心配な方もいるかもしれませんが、連絡はメールでもらえますし、申込みもネットで数分。審査を通った信頼できる業者だけに絞られていて、利用はもちろん無料です。気に入らなければキャンセルも自由ですから、まずは下記リンクより今すぐ確認してみてくださいね。

高値の買取りを実現する3ステップ:① 簡単なフォームでサクッと一括査定を申し込む ② 各社のメール返信をみてじっくり検討 ③ 気に入った業者に連絡して査定依頼。このサイトなら安心して使えて、査定の対応も大満足。 おすすめの一括査定サイトはこちら!

ワグナーを一番高く買う業者が、無料査定ですぐ分かります。

関連ページ